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言葉は不要ーこれぞ究極のコミュニケート方法だ [海外]

★カナリア諸島にあるラゴメラという町では、遠くにいる人との連絡に電話などの文明の機器を用いないである伝統的な手段を使っているという。

それはエル・シルボ(英語ではwhistle「口笛」の意)と呼ばれる鳥のさえずりを真似た一種の口笛のような手法だ。このエル・シルボ、口笛のピッチを様々に変えることによっていろいろな意味になるという。

このエル・シルボは数世紀前に必要に迫られて生み出されたものだという。これで海賊が島に来たことを村人に伝えたこともあるという。

しかしこのエル・シルボ、この村にも携帯電話の波が押し寄せてきて、この伝統的な手法が失われていくのではとの危惧から、村ではこれを守ろうと立ち上がり、小学校ではエル・シルボの授業が義務付けられている。

携帯電話世代の若者がこの伝統的なエル・シルボを学ぶようになり、古くからこの村に伝わる伝統芸はこれからも後世に受け継げられていくことでしょう。

どんな言語にも対応出来るというこのエル・シルボ、今は携帯情報端末全盛の時代だが、非常時には有効な伝達の手段となるのではないだろうか。

携帯電話やパソコンにあまりにも頼り過ぎている現代人だが、これらの便利グッズが使えなくなったら我々の生活はいったいどうなってしまうのかを考えさせられるニュースです。

「参考」
Canary Islands
【地名】《the ~》カナリア[カナリー・カナリアス]諸島◆アフリカ大陸のモロッコおよび西サハラの西方約100kmに位置する大西洋上の諸島。スペインの自治州の一つ。

★では、この口笛によるコミュニケート、以下の動画でご覧ください。




体内時計が乱れると肥満になるー② [健康・医療お役立ち情報]

体内時計が乱れると肥満になるー②

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「ティル・ローエンバーグ博士とその研究チームは、10年間蓄積していた65000人のデータベースから得られた情報を分析した。その情報には身長、体重、そして睡眠習慣などが含まれている。

その結果、社会的時差ぼけの症状がよりひどい人は肥満になる傾向が高い。そして社会的時差ぼけ1時間単位で、肥満や体重が増える危険性が33パーセントも上昇するという。

さらに悪い事には、慢性的に社会的時差ぼけの人はアルコールやカフェン、タバコなどを飲むという不健康な習慣に陥ってしまう傾向が高いようだ。

この「社会的時差ボケ」、サマータイムの実施時には仕事や学校が始まる時間帯に影響を及ぼすのは間違いない。

日中は外で過ごす時間を多くするとか、窓の近くに座るように勧めている。
そうしないと、体内時計のリズムがだんだんと遅い時間にセットされ、遅くまで起きているようになり、翌日疲れが残るようになってしまうのだ。

目ざまし時計の音で眠りから目が覚めるのは比較的新しい生活スタイルだ。目ざまし時計の音で睡眠が十分とれていないのに、無理やり眠りから起こされると睡眠時間が不足して当然慢性的に疲れが残った状態になってしまう。快眠と十分な睡眠を取ることは決して時間の無駄ではなくて、仕事の効率を上げたり、仕事が休みの時には友達や家族と楽しむためには絶対必要なことなのです。

前回の調査では配送業などシフト労働者たちは肥満や糖尿病になる危険性が非常に高いことがわかったが、睡眠スケジュールが仕事の都合で大きく変わるため、体内時計が絶えず狂ってくるからなのである。

シフト労働者は健康上のリスクが高くなることと関連があり、平日から週末にかけての就寝時間が大幅に変わってくることはこれまでわかってきた。

今回の調査は不規則な就寝時間のことだけではなく、平日から週末にかけての1時間ないし2時間のわずかな睡眠時間の不足でも肥満などの健康上の問題と関連があるようだ。」

★Timeでも同様の記事を紹介していますのでご覧ください。
Is ‘Social Jet Lag’ Making You Fat?

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英文記事


体内時計が乱れると肥満になるー① [健康・医療お役立ち情報]

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★多様な勤務形態で慢性的な睡眠不足になりがちな現代人だが、この睡眠不足が人間が持っている体内時計を狂わし、生活リズムが乱れ、肥満や糖尿病などの健康上の問題が生じてくるというニュースをCBS Newsが伝えています。

シフト性の勤務をしている人は要注意。

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社会的時差ぼけ◆シフト勤務や深夜残業などにより、体内時計が人の活動リズムと同期できなくなり、慢性的な疲労などが蓄積される状態。

★月曜日の朝、目覚ましの音でようやく目が覚める人は、ひょっとしてsocial jet lag「社会的時差ぼけ」にかかっているかもしれない。

この「社会的時差ぼけ」にかかっている人は、肥満になるのではという懸念が起きている。

睡眠を長くとると、肥満遺伝子の誘発を抑えることがあるのだが、疾病対策予防センター(CDC)の話によると、現在41000000万人のアメリカ人労働者が睡眠を十分とっていないという。

睡眠を十分とらないと糖尿病や肥満などを誘発する恐れがあるという。

「社会的時差ぼけ」とは体内時計と実際の睡眠スケジュールとの間のミスマッチによって引き起こされる症状だとのこと。

人間には一人一人に体内時計が備わっているが、この体内時計は残念ながら、普通の時計のように好きな時間に鳴るようにはセットが出来ないのだとミュンヘン大学のティル・ローエンバーグ博士は話している。

体内時計は昼間と夜間にリセットされ、人の睡眠時には最適な時間帯を提供するようになっている。

ところが現代社会においては体内時計の話とその持ち主との間の意見の食い違いから、この体内時計に耳を傾ける人は次第に少なくなってきている。

全人口の3分の2がこの社会的時差ぼけを経験していると見られているが、睡眠スケジュールを変えることは時差を変えることと同じようなものだというところから、ティル・ローエンバーグ博士はこの言葉を使うようになったのだ。

この社会的時差ぼけは、例えて表現するならば、金曜日の夕方にバリから飛行機でニューヨーク、ロサンゼルス、東京などに向かい、月曜日にはパリに戻ってくるようなものだ。

こうした社会的時差ぼけの症状は、ジェット機旅行の時差ぼけの症状に似ていることから、social jet lagと呼ぶようになったのだとティル・ローエンバーグ博士は話している。


★「体内時計が乱れると肥満になるー②」に続く




英文記事


親業はつらいよ [海外]

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★上の写真Time最新号のカバーですが、このカバーが今アメリカで大変論議を呼んでいます。

この写真の女性は、ジャミー・リン・グルメントさん26歳で、3歳の息子に母乳を与えているところだ。

今回のTimeのカバー・ストーリーはAttachment Parentingだが、この英語は、1992年にビル・シーアス博士が、The Baby Bookという本の中で使った言葉だという。

日本語では適訳がなかなか見つからないが、「愛情を持って子供を育てること」の意だと思うが、みなさんはどのように訳しますか。

このparentingは一般的には「育児」と訳されているようですが、英辞郎では次のように説明しています。

〔親の子に対する〕しつけ、親業◆しばしば「子育て」「育児」と訳されているが、少々語弊がある。parentingとはおしめを取り換えたり食事を与えたりといった乳幼児の世話から、行儀や作法をしつけたり人格面での教育を施したりすることまでを含めた「親業」のことである。 日本語の「子育て」に近い言葉には、child-rearing、child-raisingなどがある。

タイム誌が今回紹介しているAttachment Parentingとはどんな内容なのか。

具体的にはbreastfeeding, baby “wearing” through slings and co-sleepingと説明しています。

breastfeedingは「母乳で育てること」、baby “wearing” through slings は「おんぶ紐や抱っこ紐などで子供をおんぶしたり抱っこしたりすること」、co-sleepingは「添い寝をすること」

要するに、子供にできるだけ密着して親と子のスキンシップを図りながら子供を育てることのようです。

これまでアメリカでは1歳ぐらいから子供は子供部屋で寝かせ、親と離れて寝るのが一般家庭の子育てのパターンでしたが、Attachment Parentingはそうした従来のアメリカ式子育て方とはかなり違うようです。

むしろ、日本の子育て法に近いのでは。

タイムが今回特集したAttachment Parentingですが、日本でも話題を呼びそうです。

詳しい内容は書店でタイムを買ってお読みください。


★関連記事はこちら
Breast-Feeding Time Cover Mom Responds to Critics



腹違いの妹をロープで殺害 [犯罪・事件]

★14歳の男の子が9歳の腹違いの妹をロープで殺害したとして逮捕されたというニュース。

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「英文記事」

Ala. boy charged in hanging death of his half-sister

(CBS/AP) RAGLAND, Ala. - A 9-year-old girl was found hanging on a rope from a tree Thursday night outside her home and authorities say her 14-year-old half-brother has been charged with her murder.

The body of Katelynn Arnold was discovered outside her home in Ragland, a rural town about 40 miles northeast of Birmingham. According to the St. Clair County Coroner Dennis Russell, Arnold died of strangulation.

Neighbors told WBRC-TV the rope used to be part of a tire swing.

There were no more details immediately available.

Ragland Elementary School planned to have grief counselors available Friday for classmates of the girl.

(CBS News 2012/05/11)

「日本語」

「アラバマ州ラグランドで9歳の女の子が木曜日の夜、自宅の外で木からロープでつるされて死亡しているのが見つかった。警察当局は14歳になる腹違いの兄を殺人の容疑で逮捕したと伝えた。

カトリーヌ・アーノルドちゃんの遺体はバーミンガムの東北約40マイルのラグランドという田舎町にある彼女の自宅の外で発見された。セントクレアの郡検視官の話によると、カトリーヌ・アーノルドちゃんはひもによる絞首で死亡したとのこと。

近所の人はテレビ局のインタビューでそのロープはタイヤブランコに使われたものだと話している。

今のところ、これ以上の詳細についてはわかっていない。

ラグランド小学校では金曜日、カトリーヌ・アーノルドちゃんが通っていた教室の児童たちに対してカウンセラーを付ける予定だとのこと。」

「語句」
grief counselor  「喪失を体験した人に精神的援助を行うカウンセラー」
have ~ available  「~を用意してある」



赤ん坊を寺院の上から放り投げる荒業とは [海外]

★南インドのヒンドゥー教の僧侶が生後3か月から2歳までの赤ん坊を寺院の屋根の上から下に放り投げるという大変ユニークで危険?な伝統的行事をCBSが伝えています。

何世紀にも及ぶ伝統的な行事のようですが、赤ん坊を寺院の屋根の上から下に放り投げると子供が健康で丈夫に育つと信じられているようです。

しかし、かなり危険なような気がします。

Tossing babies for their health

In a centuries-old ritual, Hindu priests in south India toss babies from the rooftop of a temple. They believe this helps the babies - who range from 3 months to 2 years - grow stronger. CBSNews.com's Nick Dietz reports.

(CBS News 2012/05/11)


下半身麻痺の女性がロンドンマラソン完走ー後編 [海外]

下半身麻痺の女性がロンドンマラソン完走ー後編

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「これは私の残りの人生でまさに宝物となる瞬間でした。」フィニッシュ・ゴールを切ってからBBCの全国向けのライブ放送のインタビューでローマスさんはこのように答えたのでした。

「この会場でこうした皆さん方の声援があるとは思いませんでした。今朝、スタートをするためにタクシーに乗ろうとした時、こんなことになるなんて信じられませんでした。またいつもの忙しいロンドンの1日の始まりなのだと思いました。みんなあなたを応援するために来ているのですよ、と誰かが私に教えてくれました。」

ロンドンマラソンを完走しようという固い決意、ロボットのようなスーツを着てマラソンを完走する最初の女性、そしてひたすら辛抱するその力強さに感銘を受けて、大勢の人が彼女の応援に駆けつけてきたのだ。

大勢のファンのおかげて、彼女は脊髄研究費として10万ドル以上もの資金を集めのことが出来た。

「不慮の事故はあったが、私はラッキーでした。」とローマスさんはABCのインタビューで語った。

「事故が起こってから数日間はどうしてこんな事故が起こったのと考えたりしました。しかし現実にそれは起こってしまったのです。それはそれで仕方のないことなのです。何か新しいことを見つければいいのです。もちろん、これまでつらい日や困難な時もありましたがそれを何とか乗り越えてきました。そして少しずつ運命は好転してきました。」とローマスさんは祝賀パーティーに行く途中答えてくれた。

さらに良いことがたくさん起こるようになってきた。それこそがこの物語の一番の感動すべきものだ。今日という日はローマスさんにとっては一番重要な日ではないです。事故以来の一番重要な日でもないのです。

3年前に彼女は結婚し、健康な女の子を出産した。名前はナジーで生後15か月だ。母親のローマスさんがフイニッシュ・ラインを切ったときナジーちゃんもそこにいたのだ。

「私たち親子で一番早く歩くことが出来るのは誰かというちょっとした競争をしています。今のところ同じようなレベルですが、若い娘のほうが上達が速いので、いずれは娘に追いつかれてしまうのではと思っています。」と2月のBBCのインタビューにローマスさんはジョークで答えた。

そして夫のダンさんも彼女の走行に付き添い、彼女を支えた。

「大変困難な日もありました。昨日は特に大変な日でした。本当に疲れてしまいました。昨日は調子が思わしくありませんでした。もし途中で歩みを止めたら、2度と動きたくなくなることは分かってました。でも皆さんの声援のおかげて、続けて前へ進むことが出来たのです。」とローマスさんはABC Newsのインタビューに答えた。

事故に遭う以前からでもローマスさんは様々なことに挑戦し続けていた。いつも困難な課題に挑戦することを生きがいにしていた。この16日間はまさに彼女が自ら望んだものだったのです。

「事故に遭う前は、私は様々なことに常にチャレンジしていました。私はそうしたタイプの人間なのです。脊髄に損傷を受けても、前に進もうという前向きの気持ちがありさえすれば、何も大きな変化は起きないのす。」




★ローマスさんがインタビューの中で答えていた部分で、That's that..という箇所がありましたが、これば実に奥深い言葉だと思います。

「起きてしまったことに対して、どうしてこんなことが自分に身に起きたのかなどと悔やんでみても仕方がないことだ。現実に起きてしまったことは事実として受け入れて前に進むのだというローマスさんの強い意志が表れているようです。

自分の身に起こる一見不幸な出来事に見えるようなことでも、それが長い人生の中でラッキーな瞬間なのだと言える時が来るのだということをローマスさんは教えてくれたような気がします。

★この記事を読んで次のようなことわざが頭に思い浮かびました。

Good can come out of a misfortune. 「人間万事塞翁が馬」




英文記事


下半身麻痺の女性がロンドンマラソン完走ー前編 [海外]

奇跡のマラソンランナー、感動のフィニッシュ・ゴール

下半身が麻痺した女性がロボコップのようなバイオスーツに身を固め、16日間かけてロンドンマラソンを完走したという感動的なニュースを紹介します。

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この物語の主人公はクレアー・ローマスさんという女性。

ローマスさんは実は白の騎手帽をかぶりブロンドヘアを風になびかせ颯爽と馬を操るプロの騎手(ジョッキー)だったのだ。

ところが、2007年に不慮の事故(落馬事故?)のため、下半身が麻痺してしまい、歩くことも、足の痛みも感じられなくなってしまったのだ。

それ以来、彼女は車いす生活をずっと強いられたー少なくとも今年の1月までは。

今年の1月に、彼女は何と再び歩き始めたのだー75000ドルもするバイオスーツのおかけで。

「5年間も車いす生活をして、また自分の足で歩くことが出来るなんて信じられません。このスーツは私の全体重を完全に支えてくれるのでそれで歩くことが出来るのです。」と彼女は語る。

1歩前に進むたびにこのスーツはロボコップのようなシューシューという音を立てる。

The Rewalkというバイオスーツと2本の杖が彼女の歩行をサポートし、彼女が歩こうと思ったら、スーツがそれを感知して、彼女が歩く方向に体重を移動することが出来るようになっている。

しかし、それは彼女にとっては生易しい事ではない。

歩きを開始した当初は毎日30ステップしか進むことが出来なかった。

前に進む時の一瞬一瞬が大仕事となる、そして今どこに自分が立っているのかの感覚がつかめないため、転んでしまうのではないかといつも心配していた。

それでも彼女は歩みを止めませんでした。

ローマスさんは55000ステップを歩む旅ー26.2マイル(42.195km)の旅に出たのです。彼女は何とロンドンマラソンに出場を果たしたのです。

彼女は36000人のランナーたちと一緒に16日前にスタートしたのでした。

後編に続く







英文記事


大学生9人が急性アルコール中毒で病院に搬送 [英語]

北海道で大学生の一気飲みーしかも未成年者

未成年者の大学生たちが、大学の敷地内で「花見」と称して飲み会を行い、そこでアルコールを多量に飲み、動けなくなり病院に救急搬送となる。

毎年、必ずと言っていいほど全国の大学で起こる不祥事。

もうそろそろこうした悪しき慣例から大学も足を洗ってはどうか。

せっかく期待に胸を膨らませて大学に入ったのにこんなことをしては今まで育ててくれた親に顔向けができない。

大学も学生のアルコール飲酒についてはきつく指導をしてきたと言うが、そんな言い訳はしないで素直に大学の監督責任を認めた方がよさそうだ。


「英文記事」

9 Hokkaido students hospitalized with alcohol poisoning

OTARU —

Police said Tuesday that nine students at the Otaru University of Commerce in Hokkaido were taken to hospital with suspected alcohol poisoning on Monday.

According to the university, a group consisting of around 60 men and women associated with the university’s American Football Club, were attending a barbecue from around 3 p.m. leading up to the incident. NTV reported that emergency services received several calls reporting that students had collapsed following an extended period of alcohol consumption. The group included students from first to fourth years.

Doctors say that one freshman is unconscious in a state of cardiopulmonary arrest and another has yet to regain consciousness, NTV reported.

(Japan Today 2012/05/08)

日本語

「警察は火曜日、北海道の小樽商科大学の学生9人が月曜日急性アルコール中毒で病院に搬送されたと伝えた。

大学側の話によると、午後3時ごろ大学のアメリカンフットボールクラブのメンバー男女60人余りが大学敷地内でバーベキューパーティーを開いていたところ、こうした事態になったとのこと。

長時間にわたりアルコールを飲んだ後学生が何人か倒れたとの119番通報が数回あったとNTVは伝えている。1年生から4年生までの学生がいた。

病院側の話では大学1年生1人が心肺停止状態で意識不明となっており、もう1人の学生はまだ意識が戻らないという。」







タグ:一気飲み

ジョギングで寿命が6年も伸びる [健康・医療お役立ち情報]

Jogging boosts lifespan up to six years, study shows

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ジョギングを定期的にしている人は、ジョギングを全くしていない人に比べて、寿命が男性で6.2歳、女性で5.6歳も伸びることが分かったというニュースを紹介します。

アイルランドのダブリンで開催された医学学会(EuroPrevent 2012)で発表された調査結果。

コペンハーゲン市の心臓研究団体が1976年から20歳から93歳までの男女20000人を追跡調査を開始。

その結果、定期的にジョギングをしている人は、していない人に比べて寿命が延びただけではなくて、死亡率も44パーセントも低いという。

1週間に2,3回、1時間から2時間半程度、スローペースまたは平均的なペースでジョギングをすると一番効果が出るという。

「定期的にジョギングをすれば寿命が延びることは確信を持って言えます。しかも嬉しいことに、寿命が延びるという恩恵を享受するのにそれほど多くジョギングをする必要はないのです。」と話すのは研究チームの1人のピーター・シュノーア医師。

中高年者にはジョギングは体力的には厳しいのではという問題は今回の研究ですべてクリアできると研究者たちは話している。

ピーター・シュノーア医師の話では、ジョギングは酸素摂取の向上と関連があり、善玉コレステロール値の上昇、トリグリセリドと血圧の低下、心臓機能、免疫機能と骨密度の向上、糖尿病の予防になり、そしてジョギングをすると精神的に気持ちがすっきりすると話している。

★ジョギングをする時のペース配分についてピーター・シュノーア医師は次のように伝えている。

「あまり息が苦しくしならない程度に、少し息切れを感じる程度のペースが良いでしょう。」

★ジョギングの延命効果については、ABC Newsも動画付きでかなり大きく取り上げています。
Joggers Live Longer, Possibly Happier, Lives


★さっそくあなたも今日からジョギングを始め、そしてもっともっと長生きをしよう。






「英文記事」
(CBS News) Are you a jogger? A new study suggests you might want to take it up as an activity.

The study found people who undertake regular jogging tack on an average of 6.2 years on a lifespan for a man, and 5.6 years for a woman.

For the study - presented this week at the EuroPRevent2012 conference in Dublin, Ireland - Danish researchers reviewed data from the long-running Copenhagen City Heart Study that has tracked about 20,000 men and women between the ages of 20 to 93 since 1976.

The researchers identified 1,116 male joggers and 762 female joggers and compared them to non-joggers out of the remaining study pool. All participants were asked how often they jogged each week, and to rate their pace as either slow, average or fast.

The study found 10,158 deaths among the non-joggers enrolled in the City Heart Study and 122 deaths among the joggers. Further analysis showed male and female joggers were 44 percent less likely to die from any cause compared to their counterparts, in addition to the increases in life span the study found. And it didn't take a whole lot of jogging, the researchers said: Participants obtained the optimum benefits from jogging between one-hour and two-and-a-half hours a week, over two to three sessions, especially when performed at a slow or average pace

"We can say with certainty that regular jogging increases longevity," study author Dr. Peter Schnohr, chief cardiologist of the Copenhagen City Heart Study, said in a written statement." The good news is that you don't actually need to do that much to reap the benefits."

The researchers say their study might clear up any debate on whether jogging could be too strenuous for middle-aged people. Schnor said jogging is tied to improved oxygen intake, raises HDL (good cholesterol), lowers triglycerides and blood pressure, improves heart function, immune function and bone density, prevents obesity, and makes people feel better psychologically.

What pace should joggers aim for?

Schnohr advised, "You should aim to feel a little breathless, but not very breathless."

(CBS News 2012/05/04)




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